絶対行きたくなる、マルタ島の魅力

マルタの海観光
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「地中海のへそ」と呼ばれる、マルタ共和国に、どんなイメージをお持ちですか?

マルタは、

  • 首都バレッタのある、マルタ本島
  • はちみつで有名な、ゴゾ島
  • 海がよくテレビでも紹介される、コミノ島

からできています。

マルタの地図

面積は全部合わせても東京23区より小さいのですが、魅力がたくさん詰まっている国なんです!

美しい! 美味しい! 治安が良い!の三拍子

なんと言っても綺麗な海、温暖な気候、新鮮な魚介類やチーズ、

そして歴史のある建物や遺跡がたくさん残っていて、

首都バレッタ(城塞都市)は街全体が、世界遺産に登録されているほどです。

バレッタの建物

また、ヨーロッパの他国に比べれば治安は良く、公用語も英語のため女子の1人旅や留学先としても人気です。

当時、宿泊していたホテルの部屋がオーシャンビューで、ベランダから海が一望出来たのですが、

コバルトブルーとエメラルドグリーンの色合い、水が透き通っていて本当に美しかった事を、今でも鮮明に覚えてます!

周りの建物との色合いや雰囲気もマッチしていて、すごく絵になる風景でした。

本当に感動ものでした!

ホテルからの景色

マルタの人々は、毎日あんなに風景を見られるなんて羨ましいです〜

天気も、地中海性気候でカラッとしていて、雲ひとつない真っ青な空の日でも、汗だらだらになることもなく、すごく過ごしやすかったです。

汗かきな私的には、日本の夏もこんな天候だったらいいな〜と思ってます。。

マルタでしか食べられない絶品な地中海料理

タコ料理

あと、旅行先で楽しみなのが何と言っても食べ物ですよね。

マルタは南ヨーロッパと北アフリカの食文化が融合した地中海料理だと言われています。

美味しくてリーズナブルな食べ物が沢山ありました!

まず、地中海に囲まれたマルタは、やはりシーフードです!

パスタやタコ等の料理が本当に新鮮で絶品。

味付けもシンプルなので素材の味が活かされていて、私好みでとっても満足でした〜

魚介のパスタ

首都バレッタの近くには、マルサシュロックという観光地としても人気の漁港があるので、新鮮さは間違いないですよ〜

生ダコ

絶品、マルタのリコッタチーズ!

そして一番のお気に入りは、フレッシュなリコッタチーズ

スーパーで安く手に入ります。(250gで1〜2ユーロ)

リコッタチーズ

これが日本で売られているイタリア産のリコッタとは全く別物で、酸味が一切なく、とってもミルキーで、ほのかに甘みがあり、

今まで食べていたリコッタチーズはなんだったのか!!と驚きました。

あまりに美味しくてハマったので、ほぼ毎朝食べてました〜

本当は日本に持って帰りたかったのですが、防腐剤など使用してないため、日本に着くまでに味が変わってしまうらしく、渋々諦めました。。。

マルタでしか食べられないと思うと、俄然、特別感が出てきます。

次回行ったら、絶対また食べたいものの1つです!

クラッカーとリコッタ

マルタの激安で贅沢なファストフード

他に美味しかったのは、パスティッツィ(パイのようなもの)

マルタ国民に愛されているソウルフードです。

パスティッツィ

島のあちこちにあるパスティッツェリアで売られていて、食べ歩きにもってこいです! 

パイの中身はリコッタチーズや豆があり、 その他にピザ、ラザニア等いろいろあり悩んじゃうのですが、 

中でも、リコッタのパスティッツィはこれでもかというぐらい、リコッタチーズが包まれていて、パイがサクサクで、何個でも食べられちゃうぐらい美味しかったです!

値段も1つ1ユーロもしないのでお手頃なんですよ。

絶対、オススメです! 

マルタは猫の楽園

最後に、マルタはネコ好きにはたまらない「ニャンコの楽園」です!

バレッタの猫

街には、ここに行けば会えるという場所が数カ所あり、地元の有志の方や団体がお世話しています。

マルタには、住民みんなで地元の野良ネコを育てる文化があり、ネコ達は住民から釣った魚や餌を貰ったりと、温かく見守られて、のんびりと幸せに過ごしてます。

なんと、あの動物写真家の岩合光昭さんもマルタのネコ達とふれあった写真集が発行されていますので、興味がある方は是非。

自宅で2頭のネコと生活している私としては、次回もたくさんのネコ達と、触れ合いたいと思ってます〜

(マルサシュロックで見つけた、コンクリが乾く前に踏んでしまった猫の足跡)

コンクリに猫の足跡
マルサシュロックで見つけた、コンクリが乾く前に踏んでしまった猫の足跡

マルタ島の魅力は他にもまだまだあるので、今後も、少しずつご紹介していきたいと思います!