重いピアスの悩みを解消。大ぶりでも軽いフィリグリーピアス

重いピアスの悩みを解消豆知識
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存在感のある大ぶりのピアス、かわいいですよね。

ただ、長い時間つけていると耳が痛くなることはありませんか。


体のどこかが痛いと、何をやっても楽しくないですよね。


重いピアスは、耳への負担がとても大きく、

ピアスホールが伸びてしまったり、真っ赤に腫れてしまったり、

恐ろしいことに、耳が裂けてしまうこともあります。

我慢してはいけません
 

外傷性耳垂裂(じすいれつ)

ピアス穴が重力の方向に徐々に伸びてしまうことで、穴が細長く変形したり、ついには切れてしまうこと。

allabout:https://allabout.co.jp/gm/gc/450134/

ピアスホールが裂ける/伸びる 5つの原因

ピアスホールが裂けたり伸びたりする主な原因は、次の5つ

  1. 重いピアスを付けている
  2. 金属アレルギーがある
  3. ピアスホールが耳たびの下の方にある
  4. ピアスを寝るときもつけている
  5. ピアスを引っ掛けてしまう

原因1:重いピアスを付けている

長時間、ピアスホールに負担がかかると、徐々に縦長に伸びてきてしまいます。

重いピアスは自宅に戻ったらすぐに外すようにして、長時間の装着は避けましょう。

ただし、根本解決としては、重いピアスを避けることが一番です。

原因2:金属アレルギーがある

金属アレルギー

金属アレルギーで炎症を起こすと、皮膚が弱くなりピアスホールが伸びてしまいます。

金属アレルギーにならないチタン製や、アレルギーリスクの少ないシルバー製のピアスを選びましょう。

原因3:ピアスホールが耳たぶの端にある

ピアスホールを開ける時は、耳の端にならないよう気をつけましょう。

ファッション的に下の方に開けたい人もいると思いますが、その場合は、軽めのピアスをつけるようにしましょう。

原因4:ピアスを寝るときもつけている

ピアスは寝ている時につけるとNG

重いピアスは、外出の時だけにしましょう。

家に帰ったら、おうち用の耳に優しいピアスに変えることで、ピアスホールを休ませることができます。

おうち用のピアスには、ぶら下げるタイプではなく、軽いものがベストです。

原因5:ピアスを引っ掛けてしまう

これは、普段から注意するしかありません。

よく引っ掛けてしまう人は、丸みを帯びたデザインなど引っ掛けにくいピアスを選びましょう。

ピアスホールに腫れを感じた時の対応方法

腫れている部分は気になりますが、そこで触ったり、引っ掻いたりするとさらに悪化します。


まずは、アイシングをして炎症を抑えましょう。

お風呂に浸かったり運動をして体温が上がると、炎症が悪化する可能性がありますので、避けた方が無難です。


そして、プラスティックやシリコンのピアスに変えましょう。

金属アレルギーが原因だった場合は、数日でおさまってきます。

原因が金属アレルギーだと分かった場合は、腫れてしまったピアスの素材を確認し、金属アレルギーのリスクが少ない別の素材に変えましょう。


それでも良くならない場合は、細菌感染の可能性があるので病院にいきましょう。

抗生物質の内服薬や、外用薬が処方されることが多いです。

ピアスホールを補助する円盤ピアスキャッチ

重いピアスがどうしてもやめられないという方は、円盤型のピアスキャッチをつけることで、ピアスホールの負担を減らすことができます。

オンラインショップで、数百円で買えるようです。

オシャレするにも体が大事

耳たぶが裂けてしまっては、ピアスどころじゃなくなりますよね。

ピアスホールをいたわりながら、オシャレを楽しみましょう。

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フィリグリー ピアス
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地中海のマルタ共和国から、熟練の職人が手作りした耳を痛めないシルバー925のピアスを直輸入しています。

是非、ショップでお気に入りのアクセサリーをお探しください。